甘露days

酒と肴と呑み〜since May 30th,2017

タグ:宮崎

いつものお店へ外呑み。
「いつもの」と言いつつなんと3か月ぶり(!)。
体調崩したり(胃腸炎)
体調崩したり(眼圧の異常)
体調崩したり(実家の母)
で気づけばそんなに経ってて驚愕。

一杯目。
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左:相方チョイス
株式会社 宮田本店『日南娘 無濾過』白麹 27度
右:ワタシチョイス
有限会社 大山甚七商店
『YAMADAICHI 山大一 Zero Newborn 2025』白麹 25度

呑んでみたかった山大一の新酒。
外呑みも酒屋さんもタイミングが合わなくて
出会えずじまいだったんですけど
やっと呑めました。
湯割りで。
奇をてらわないというか、クセモノじゃないというか(笑)
超スタンダードな芋焼酎、っていう印象でした。

二杯目。
IMG_4725
右:相方チョイス
合資会社 大石酒造場八丈興発株式会社 コラボ酒
『大石 情け嶋』25度

『シェリー樽貯蔵』『ブランデー樽貯蔵』&八丈興発『麦冠 情け嶋』
のブレンド焼酎。らしい。
米と麦…うーんどうなんだろう…と悩んでいたら
米焼酎好き相方が「俺、呑んでみるわ」と。
炭酸割りで。

興味はあったんで一口もらったんですが
良く分かりませんでした。
最初に麦の香ばしさが来て
後味に米焼酎特有の風味…は分かるんですが
真ん中が分からん。
ワタシなんぞには難しい焼酎でした。

左:ワタシチョイス
さつま無双株式会社『もぐら 群青』白麹 25度
※特約店限定販売

炭酸割りで。
フルーティーなのに軽すぎずしっかり芋焼酎の味。
なんやかんやで毎年呑んでるんですけど
今年も変らず美味!!

楽しい夜でした。




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2023年の暮れ辺りかな。
相方の知り合いが宮崎から来札しまして。
超久しぶりだったし
次いつ会えるか分からないってのもありで
相方、一緒に食事に行ったりしたんですね。

そうしたらその方から年末に
『御礼』という熨斗付きでこれが送られてきました。
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古澤醸造合名会社
『干支壺 甲辰 令和六年』25度 白麹(八重桜)
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古澤さんの干支ボトル。
ええ、辰年です。
今から見ると去年の干支ボトルです(笑)

これ、話には聞いてましたが札幌では手に入らないし
年末に宮崎行くことも叶わずだったので
おおー!これがあの!っていう(笑)実物は初見(笑)

んで「もったいないから来年呑もう」と
しまっておいたんですけどね。

そのまま忘れてた。

安定…すいません…みたいな。
去年(2024年)の秋、
たまたましまってあった場所を掃除してて
「あっ!!!」っていう。
そこで

「年が変わる前(辰年の内)に呑まなきゃ!」
と言ったワタシに対し
「いや年が変わるまで飾っておいて来年呑もう」
と言った相方。いやいいんだけど(笑)

あと中身がねー。
なんか随分減ってる…一年置いたから蒸発した…?
元々は720mlらしいんだけど
そもそもボトルのどこまで酒が入っていたのか
分かんないんで確認のしようがなくて。

ただ味は超ナイス!
もともと美味しい焼酎なのに加え
一年寝かせた体になったせいか
まろやかさが増してロック呑みがバリ旨です♪




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宅呑み新規開栓。
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松露酒造株式会社『心水(もとみ)』25度 黒麹

最近ラベル変わったはず。
これは旧ラベルでした。

昔、キタの焼鳥屋さんに行った時
お店にあった芋焼酎がこれで。
その時初めて呑んだんですが
あ!これ好み!って。それが出会い(笑)
札幌帰ってきて
酒屋さん行った際に思い出したんだけど
当時、最寄り酒屋さんでは蔵との取引自体なし。
数年前、取引始めたとSNSで見た時は
お!心水買えるか?!と期待したんですが
なぜか仕入れてなくてがっかりしてたんですが
昨日、あまり行かない方向の酒屋さんに行ったら
思いがけずいらっさったのでお連れしました。

冷たい呑み方が蔵のオススメらしいんですが
ワタシは湯割り派。
黒麹特有の風味と苦みが立って
毎度、ほぉぉぉぉ(半溜息)。。。となる
クセモノ好きです(笑)




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宅呑み新規開栓。
今年の新酒3つめ。
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有限会社 渡邊酒造場雪のまんねん』28度 白麹

我が家での呼び名は「冬ペン」でございます(笑)
毎年味の変化があって当然なんですけど
冬ペンに関しては好みだった焼き芋の香ばしい風味が
年々弱くなっているので
最近はまず四合瓶で購入することが増えました。
新酒は開けるとすぐ抜けていくので
呑み切りにできるし。

うーん…甘さは好みなんですが
自分達でいれた限りではあの香ばしさが出せず。
師匠んとこ行って湯割り作ってもらわにゃー
分からんぞー。




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