甘露days

酒と肴と呑み〜since May 30th,2017

タグ:ドイツ

開栓したのに写真撮るのを忘れてたやつ。
昨日、相方が呑んで終わったので写真は空瓶です(笑)
IMG_0432
La Petite Gargotte Chardonnay
ラ・プティット・ガルゴット シャルドネ
イタリア 12.5%

先日カルディで買ってきた3本のラストです。

1本目↓

2本目↓


買う時、一番期待してたのがこのワインだったので
開栓楽しみにしてたんですけど(だから最後に開けた)
呑んでみたら一番「あれ…?」でした。

あくまで個人の”好み”の話なんですが
甘い…?甘いけどもうちょっと欲しい。
爽やかさ…?いやなんかもっさりしてるし渋い?かな?

みたいな。
シロウトにはムズいですねー。ワイン選びって(笑)




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手巻きで白ワイン呑みたいね、という話になり
カルディで買ってきた中からチョイスの1本。
IMG_0314
Klaus Kaiser MULLER-THURGAU Nahe
クラウス・カイザー ミュラー・トゥルガウ ナーエ
ドイツ 12%

この日買ったのは
アメリカ・ドイツ・イタリアの3本。
どれを開けるか迷って
少ない経験からミュラー・トゥルガウ=甘めと読み
想像できる味からの振り幅が一番少なそうなドイツに。

これ美味しかったなー。
お値段もお手頃だしリピ確定です。




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未upだった昨年12月のイタリアン。
その2です。

お店はこちら→(※お店のHPに飛びます)

人気店で予約が取りにくいと聞いていたんですが
ちょうど忘年会シーズンinした頃の金曜日で
ウチらがいる間は貸し切り状態でした。
ただスタッフの方曰く
「明日は満席なんですよ…」と。
均等に来ないのは職種関係なく
『仕事あるある』なのかもな(笑)

ペアリングコースです。

一品目はスパークリングワインから。
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『Rotari Bruit Rose』ロータリ ブリュット ロゼ
イタリア 12.5%
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前菜
・滝川産鴨肉と兵庫産仔猪、フォアグラのテリーナ
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二品目。
『Dai Dai Orange Wine 』ダイダイ オレンジワイン
イタリア 12.0%
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パスタ
・噴火湾産ズワイガニと下仁田葱スパゲッティ
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三品目。
『CANTARUTTI FRIULI NERO』イタリア
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なんですがーーーー。
これが分からん。

ボトルどう見ても白ワインのそれじゃないですか。
で、ラベルからググってみたら
やっぱり白なんですよ。
でも脇のグラスは赤…なにしてたんワタシ(笑)

パスタ
・滝川産鴨肉と天然キノコのラグー手打ちタリアテッレ
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四品目。
『Von Winning Weingut GmbH Riesling Trocken Gutswein』
ヴァイングート・フォン・ウィニング
ドラゴン・リースリング トロッケン 2021 ドイツ
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魚料理
・九州産 石鯛のソテー白子のクリームソース
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五品目。
Pasqua Morago Appassite
パスクア ブラックラベル モラゴ ロッソ・ヴェネト パッシメント
イタリア
IMG_8932
肉料理
・神内和牛赤のロースト 発酵菊芋とスーゴのソース
…というのがあったんですが写真撮り忘れたらしい。
今気づいた。

サービスでいただきました。
『Camel Farm Yoichi Nouveau Regent 2023』
キャメルファーム ヨイチ ヌーヴォー レジェント
IMG_8933

ドルチェ
・ラヴィアンローズのソルベ
IMG_8934

ごちそうさまでした。




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秋の恒例グルメイベントが
2年ぶりのリアル開催。

さっぽろオータムフェスト2022→
(※公式HPへ飛びます)

先週の土日2日連チャンで早速!行ってきました。

記憶にある限りでは
あまりお天気に恵まれることのない
大通の飲食イベント(ビアガ&オータム)ですが
朝から見事な快晴!!
20220910_001快晴
気温もちょうどいいナイスなコンディション。

今年はコロナ対策の上での開催とのことで
例年とは仕様が多々違っていましたが
一番大きいのは会場エリアと歩行エリアの分断。

従来は大通公園をそのまま使用してたんですが
今回はぐるりのバリケードで
中央部分は会場エリア、
両端のバリケード外は一般通行エリアと
完全に分断。
検温消毒ゲートを設けた出入り口は
各会場1か所のみで
混雑の場合は入場制限の可能性あり。
飲食テーブル全席には
ウェットティッシュと保湿クリームが置かれ
相席ありのテーブルには
アクリル板がセットされておりました。


で。


今回、ワタシと相方のテーマは『北海道のワイン』。
ということで一目散に向かったのは7丁目会場。
大通公園7丁目BAR
20220910_0027丁目BAR

BARですので北海道ワインの他に
※クリックで大きくなります↓
20220910_003北海道ワインメニュー

北海道内各地のクラフトビールや
※クリックで大きくなります↓
20220910_004北海道クラフトビールメニュー

果実酒なんかも揃っておりました。
(果実酒は呑んでないけど)
※クリックで大きくなります↓
20220910_005果実酒メニュー

肴はとりあえず席から近かったコチラで1品。
20220910_006おつまみ
焼きベーコンとマッシュポテト。
20220910_007ベーコンとマッシュポテト
1,000円也。
めっちゃ出てくるの遅かったんですよこれ。
15分くらい待ったと思う。
朝イチでそんな混んでなかったのに。


そしてワイン。
以下ワタシが呑んだ分のみ。
相方の分は今回記録諦めて(めんどくさくなった)呑み食いに集中しました。

まずはスパークリング。
20220910_008ノスタルジアブリュット
DUE PUNTI Vineyards→
ドゥエブンティヴィンヤード
『Nostalgia Brut ノスタルジア ブリュット』12.5%
北海道北斗市 ケルナー シャルドネ

2杯目
20220910_009ピノグリ
山崎ワイナリー→
『PINOT GRIS ピノ・グリ』14.0%
北海道三笠市 ピノグリ

3杯目
20220910_010ピノグリオレンジ
北海道ワイン株式会社→
『鶴沼収穫 ピノグリ オレンジ』11.0%
北海道樺戸郡羅臼町 ピノグリ

3杯ともやや辛口系。
ケルナーの甘口が好みのワタシは
甘さがもう少し欲しかった。
つか甘口、1種類しかなかったんだよなー。

移動しまして11丁目会場。
食のクリエイトステージ
入り口で消毒と検温を済ませると
「このシールを見えるところに貼ってください」
と言われました。
20220910_01111帳面検温シール
これは会場と混雑具合によって違う模様。
他の会場ではなかったし
同じ11丁目会場でもこの翌日(日曜日)には
シール配布ありませんでした。

ここでのお目当てはドイツビール!
こちらです。
20220910_012アルピルスバッハー
アルピルスバッハー(Alpirsbacher)
ドイツ南西部シュヴァルツヴァルト(黒い森)

シュヴァルツヴァルトって音では聞いたことありますけど
どこなのかはチンプンカンプン。
ですが「黒い森」と聞いて、ああ!と。
昔読んだ本(マンガ)に出てました(笑)

20220910_013シュタークボック
アルピルスバッハー(Alpirsbacher)
『シュタークボック』

いい加減酔っぱらってたもんで
メニューの写真もメモもなく
詳細が不明なんですけど(笑)
たしか『あーこれ呑みたかったなぁ』っていうのが
既にsoldoutだったんですよ。
で、ピルスかヴァイツェンかこれかとなり
ピルスはつまんないし
相方ヴァイツェン呑むっていうし、からのチョイスでした。

スマホメモにはただ4文字だけ。

濃甘重旨

とりあえずネットググって調べたんですが

・アルピルスバッハ シュターク
→「液体のパン」と言われ、断食をしていた時期のパワードリンク
 名前の由来通り力強く!重厚!で飲みごたえのあるストロングビール

・シュターク stark
 →ドイツ語で”強い, 激しい, 濃い”の意

・ボック bock
 →ドイツ生まれ ドイツ育ちのビール
  発祥の地名「アインベック」が訛った説
  ドイツ語で”雄ヤギ”の意 若い雄ヤギにように元気になる
  通常よりもハイアルコール

って確かにどこを切っても『濃甘重旨』しか出てこない件(笑)

カラメルっぽい甘さもあって好きですねこれ、。
オータムフェスト期間中にもう1度呑みたいと思います。
(できれば全種類制覇したい…)




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先週末の呑み記録。

金曜日は職場近くにあるビストロへ。
時短営業でコースのL.Oには間に合わないと思ってたら
ギリギリセーフ!良かった~。

以前は肉と魚両方メイン付きのコースを
よく食べてたんですが
歳と共に食べられる量がね…(寂)
メイン一品でちょうどいいシニア(泣)
今回は鴨or鱈ということだったので鴨チョイスでした。

ワインはコチラ。
20220304_SILVANER FRANKEN
Eschendorfer Lump SILVANER FRANKEN
エッシェルンドルファー ルンプ シルヴァーナ フランケン

…らしい(長過ぎて端折った)
ドイツのワイン 13%です。

ドイツワイン=甘め、という
シロウトの先入観がありましたが
コチラはやや甘さ控えめでした。

そしてメイン途中で1本呑み切っちゃって
グラスワイン追加した
呑みペース読みの甘い2人。。。




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