2日目。
当初の予定ではこの日は東京への移動のみ。
超歌舞伎観るためだけの滞在のつもりだったので
気分と気温で見て移動するか、くらいの
ダラ気分…
だったんですが。
早々にホテルをチェックアウト。
トランクを預けて

近鉄京都駅。

電車に乗り

着いたのは東寺駅。

東寺…が目的ではなく、
目指していたのはこちら。

お好み焼き屋さん→☆…ですが
目的はお好み焼きに非ず。
『どうどす焼酎2019』

京都で開催された焼酎イベントです。
全8蔵は京都市内の各飲食店を持ち回り

参加者は参加費として2000円を支払い
その時にもらえるこのバッチを付けて
各店舗を回り

それぞれの店でお通し代500円を払って
焼酎を楽しむ、という、
日本酒のゴーアラウンドと同じようなシステムです。
イベントあるのは知ってたんですけど
さすがにいくら酒に関してはフットワーク軽いとはいえ
呑むためだけに京都。しかも真夏。は
頭になかったためスルー。
しかし出発間際になって
京都→東京の移動日が被ってることに気づき
予定ないし少しは回れるかも…と
前日、歌舞伎終演後に
取り扱いしている飲食店さんまで行って
チケット(バッチ)を購入。
新幹線の時間があるのと
結構市内に散ってて移動が大変なので
8蔵全部は無理でしたが
行きたかった蔵元は回れました。
1軒目のここは柳田酒造 柳田さんの担当。

イベント開始時間に合わせて
着きましたが店内はすぐに満席。
「1杯目だけ」ということで全員でカンパイ。

…ボトル撮れないので
以下、同じ画像が続きますが
中身は全部違います(笑)
柳田さんの乾杯酒は
山田錦と紅はるかver.千本桜の前割り。
発売前の焼酎です。
2杯目は本日オススメという

麦焼酎「駒」のレモンサワー。
暑い日には爽やかな口当たり~♪
なんですがエアコンで冷えたため
湯割りが欲しくなり

安定の青鹿毛湯割り。
ちなみにこのお店のお通しは
かなり食べ応えのあるセットでした。

旨かった!
相席で同じテーブルになった方と
ちょっとお話しましたが
地元の方ばかりかと思ったら
このイベントのために静岡からいらした方も。
スバラシイ…
いやウチの方が遠いですけど
今回は観劇の為に来てたので(笑)
先があるのでウチはここで移動。
ちなみに8蔵全部回ろうとしている人は
1~2杯呑んだらサックリ移動してました(笑)
土地勘ないんですが
お店に貼ってあった案内を見つつ

市バスで移動。
最近、旅先でよくバスに乗るんですけど
京都の市バスは別格です…
生粋の京都っ子の知り合い曰く
「油断するとひっくり返るし」って言うのが分かる…
荒い(笑)
で、このまま次の店の最寄りバス停まで行けるかと思いきや
手前の駅で終点(笑)
仕方ないのでそこから電車に乗り
着いた2軒目→☆

ここは小玉醸造 杜氏の潤平さん担当。
札幌の会で何度も顔を合わせてるので
店に入ってこちらを見た瞬間
「え?!ウソでしょ?!マジで?!」
(なんで京都にいるのかということらしい…)
と言われましたわ(笑)
1杯目は

杜氏潤平前割り。
イチオシ何?と聞いたら出てきた

杜氏潤平の水割りにへべすスライスを入れたもの。
すっきりさっぱり♪
へべす、色々使えて好きなんですけどねー。
地元じゃまず手に入らない…。
このお店は普段、
微妙にスタンディングらしいんですけど
(スツールが一応あった)
通常メニュー見たらかなり惹かれるものがあったのと
この時のお通しが

なんだっけな。名前忘れたけど
これがすごく美味しかったんですよ。
また別で呑みに行きたいですわ。
再び移動して3軒目→☆
最初の2軒は中心部から
ちょっと離れてたんですけど
ここからはホテル近くの中心部でした。

ここは渡邊酒造 代表の幸一郎さん担当。
1杯目は

旭萬年黒の前割り。
どのお店もそうなんですけど
あんまり大きくないから混みあってて
ここは中心部近いからかさらに混んでて。
スタンディングでも入れなくなり
帰るお客さんが出る状態。
なので肴食べたらサクッと移動しました。
4軒目はロフト式の造り→☆
2階と3階にそれぞれ別蔵さんが。
3階は宇都酒造さんの担当。
まずは

金峰 25度 黒麹

ロックで。
2杯目は通されたテーブルの上にあったこれ。
見たことなかったなー。

金峰 紅はるか 25度 黒麹
期間限定商品らしいです。
リンク探してたら見つけたんですけど
いらしたの宇都さんの社長兼杜氏さんの
この方でした→☆
ラストはロフトを降りた下。
尾込商店 瀧川さんの担当です。

さつま寿の前割を。
まだ呑めたんですけど
ここで自粛。
これから新幹線乗って移動せにゃならんしってんで
残念でしたがここはこれ1杯だけ。
そしてこれにてイベント参加終了。
我ながらよー呑んだ。
ホテルでトランクを受け取り京都駅へ。

小腹が空いたので
サンドイッチを摘まみつつ
こんなのも摘まみつつ。

これ、美味しかったんだよなー。
もう1つ買ってくれば良かった…。
さすがに(酔って)爆睡で東京着。
おお、ミッドタウン…って

夜じゃん。
食事がてら呑みに出るつもりが
呑めるけど美味しくは呑めないな、ということで
いつものココへ寄ったんですが

慣れないつけ麺にしたら
魚粉の味がすごくて大失敗。
(魚粉好きじゃない)
大人しくホテルに戻り
改めて爆睡いたしました(笑)
ちらっと追記あり。

ランキング参加中です。
当初の予定ではこの日は東京への移動のみ。
超歌舞伎観るためだけの滞在のつもりだったので
気分と気温で見て移動するか、くらいの
ダラ気分…
だったんですが。
早々にホテルをチェックアウト。
トランクを預けて

近鉄京都駅。

電車に乗り

着いたのは東寺駅。

東寺…が目的ではなく、
目指していたのはこちら。

お好み焼き屋さん→☆…ですが
目的はお好み焼きに非ず。
『どうどす焼酎2019』

京都で開催された焼酎イベントです。
全8蔵は京都市内の各飲食店を持ち回り

参加者は参加費として2000円を支払い
その時にもらえるこのバッチを付けて
各店舗を回り

それぞれの店でお通し代500円を払って
焼酎を楽しむ、という、
日本酒のゴーアラウンドと同じようなシステムです。
イベントあるのは知ってたんですけど
さすがにいくら酒に関してはフットワーク軽いとはいえ
呑むためだけに京都。しかも真夏。は
頭になかったためスルー。
しかし出発間際になって
京都→東京の移動日が被ってることに気づき
予定ないし少しは回れるかも…と
前日、歌舞伎終演後に
取り扱いしている飲食店さんまで行って
チケット(バッチ)を購入。
新幹線の時間があるのと
結構市内に散ってて移動が大変なので
8蔵全部は無理でしたが
行きたかった蔵元は回れました。
1軒目のここは柳田酒造 柳田さんの担当。

イベント開始時間に合わせて
着きましたが店内はすぐに満席。
「1杯目だけ」ということで全員でカンパイ。

…ボトル撮れないので
以下、同じ画像が続きますが
中身は全部違います(笑)
柳田さんの乾杯酒は
山田錦と紅はるかver.千本桜の前割り。
発売前の焼酎です。
2杯目は本日オススメという

麦焼酎「駒」のレモンサワー。
暑い日には爽やかな口当たり~♪
なんですがエアコンで冷えたため
湯割りが欲しくなり

安定の青鹿毛湯割り。
ちなみにこのお店のお通しは
かなり食べ応えのあるセットでした。

旨かった!
相席で同じテーブルになった方と
ちょっとお話しましたが
地元の方ばかりかと思ったら
このイベントのために静岡からいらした方も。
スバラシイ…
いやウチの方が遠いですけど
今回は観劇の為に来てたので(笑)
先があるのでウチはここで移動。
ちなみに8蔵全部回ろうとしている人は
1~2杯呑んだらサックリ移動してました(笑)
土地勘ないんですが
お店に貼ってあった案内を見つつ

市バスで移動。
最近、旅先でよくバスに乗るんですけど
京都の市バスは別格です…
生粋の京都っ子の知り合い曰く
「油断するとひっくり返るし」って言うのが分かる…
荒い(笑)
で、このまま次の店の最寄りバス停まで行けるかと思いきや
手前の駅で終点(笑)
仕方ないのでそこから電車に乗り
着いた2軒目→☆

ここは小玉醸造 杜氏の潤平さん担当。
札幌の会で何度も顔を合わせてるので
店に入ってこちらを見た瞬間
「え?!ウソでしょ?!マジで?!」
(なんで京都にいるのかということらしい…)
と言われましたわ(笑)
1杯目は

杜氏潤平前割り。
イチオシ何?と聞いたら出てきた

杜氏潤平の水割りにへべすスライスを入れたもの。
すっきりさっぱり♪
へべす、色々使えて好きなんですけどねー。
地元じゃまず手に入らない…。
このお店は普段、
微妙にスタンディングらしいんですけど
(スツールが一応あった)
通常メニュー見たらかなり惹かれるものがあったのと
この時のお通しが

なんだっけな。名前忘れたけど
これがすごく美味しかったんですよ。
また別で呑みに行きたいですわ。
再び移動して3軒目→☆
最初の2軒は中心部から
ちょっと離れてたんですけど
ここからはホテル近くの中心部でした。

ここは渡邊酒造 代表の幸一郎さん担当。
1杯目は

旭萬年黒の前割り。
どのお店もそうなんですけど
あんまり大きくないから混みあってて
ここは中心部近いからかさらに混んでて。
スタンディングでも入れなくなり
帰るお客さんが出る状態。
なので肴食べたらサクッと移動しました。
4軒目はロフト式の造り→☆
2階と3階にそれぞれ別蔵さんが。
3階は宇都酒造さんの担当。
まずは

金峰 25度 黒麹

ロックで。
2杯目は通されたテーブルの上にあったこれ。
見たことなかったなー。

金峰 紅はるか 25度 黒麹
期間限定商品らしいです。
リンク探してたら見つけたんですけど
いらしたの宇都さんの社長兼杜氏さんの
この方でした→☆
ラストはロフトを降りた下。
尾込商店 瀧川さんの担当です。

さつま寿の前割を。
まだ呑めたんですけど
ここで自粛。
これから新幹線乗って移動せにゃならんしってんで
残念でしたがここはこれ1杯だけ。
そしてこれにてイベント参加終了。
我ながらよー呑んだ。
ホテルでトランクを受け取り京都駅へ。

小腹が空いたので
サンドイッチを摘まみつつ
こんなのも摘まみつつ。

これ、美味しかったんだよなー。
もう1つ買ってくれば良かった…。
さすがに(酔って)爆睡で東京着。
おお、ミッドタウン…って

夜じゃん。
食事がてら呑みに出るつもりが
呑めるけど美味しくは呑めないな、ということで
いつものココへ寄ったんですが

慣れないつけ麺にしたら
魚粉の味がすごくて大失敗。
(魚粉好きじゃない)
大人しくホテルに戻り
改めて爆睡いたしました(笑)
ちらっと追記あり。
ランキング参加中です。
地元以外の焼酎イベントに出るのは
焼酎のお膝元の鹿児島・宮崎以外では
初めてでした。
なんていうか…
京都はやっぱ日本酒文化なんだなぁ。
あー焼酎人口まだまだ少ないんだなぁ。
ってのと
札幌で焼酎イベント等やってる酒屋さんは
頑張ってるんだなぁ。
というのを実感。
今回はお店4軒しか回ってないので
あとの4軒を知らないんですけど
どこも決して大きな店ではない。
あれを札幌でやったら
入りきらないどころの騒ぎではなくパニック必至。
でも混みあってるとはいえどこもちゃんと
お客さん収まってたんですよね。
お店のスタッフもみんな若い人ばかりで
これから広めよう、っていうカンジというか…
札幌は焼酎的環境は恵まれてる方なんだなぁ、と
これに関しては酒屋さんに感謝しました。
まぁ酒屋さんの一部に関しては
他の部分で色々言いたいことはあるんですけども(爆)
焼酎のお膝元の鹿児島・宮崎以外では
初めてでした。
なんていうか…
京都はやっぱ日本酒文化なんだなぁ。
あー焼酎人口まだまだ少ないんだなぁ。
ってのと
札幌で焼酎イベント等やってる酒屋さんは
頑張ってるんだなぁ。
というのを実感。
今回はお店4軒しか回ってないので
あとの4軒を知らないんですけど
どこも決して大きな店ではない。
あれを札幌でやったら
入りきらないどころの騒ぎではなくパニック必至。
でも混みあってるとはいえどこもちゃんと
お客さん収まってたんですよね。
お店のスタッフもみんな若い人ばかりで
これから広めよう、っていうカンジというか…
札幌は焼酎的環境は恵まれてる方なんだなぁ、と
これに関しては酒屋さんに感謝しました。
まぁ酒屋さんの一部に関しては
他の部分で色々言いたいことはあるんですけども(爆)
